ツィードは、イギリス貴族の乗馬服からアメリカ労働者のワークジャケットまで、
冬のアウターウェアに広く使われている素材です。





ツィードは、スコットランドの小作農たちが農作業の片手間に防寒用作業着として織り、
後に一部の貴族紳士たちによって冬のスポーツジャケットとして用いられたという歴史があります。


したがってツィードジャケットには、本質的に労働着としての「荒々しさ」や「ワイルドさ」があり、
そこが男性的な印象を与えます。


ココマイスターのナポレオンカーフは革文化が深く根付くイタリアでつくられるオイルドヌバックで、
やはり荒々しい男性的な印象を与えます。


アレクサンダー ブランデー+タル



ツィードもナポレオンカーフも四六時中身につけていても疲れず、
皺やキズができても気にならず、長く身につければつけるほど身体に馴染むところがよく似ており、
素材として非常に相性が良いと言えます。


今年の冬は、ハリスツイードのジャケットの相棒を
ナポレオンカーフの長財布にしてみてはいかがでしょうか。


ココマイスターのナポレオンカーフは、現在大手デパートや百貨店での取り扱いはないので、
こちらの公式サイトからお問い合わせください。





スポンサーサイト