ヴィンテージレザーというと、

HTC(HOLLYWOOD TRADING COMPANY)のスタッズベルト



イギリスのアンティーク家具チェスターフィールドソファ



AEROLEATHERSのレザージャケット



などが思い浮かびます。


ヴィンテージレザーの魅力は、古きよき時代の個性的なデザインや、
上質の革を長年使い込むことで生まれる絶妙なシワ感や深みのある色合い
といったものではないかと思います。


使い込むほどに自分の身体に馴染み愛着がわくほどに手放せなくなるもの。

それがヴィンテージレザーではないでしょうか。


1930年代~1950年代につくられた本物のヴィンテージレザーは非常に人気がありますが、
もともとの製造数が少ないため、市場に出回る数は年々少なくなっています。

そして、プレミアムがついて相場価格も高騰しているため、
現在流通しているものの多くは、「ヴィンテージ調」に加工したものであることがほとんどです。


さて、新しい革でも使い込むことによって
自分オリジナルのヴィンテージ・レザーを作り出すことができます。

ただし、良質のものに限りますが。

オススメは、ヨーロッパ産のオイルドヌバック(牛のヌメ革にオイルで加工を施した革)。


オイルドヌバック


素朴な風合いとしっとりとした手触りで、
雨に強く、傷がついても指などで擦ることで大概は消すことが出来、
使うほどにオイルが革繊維に深く染み込んで風合いと光沢が増す

といった特長があります。


例えばこれはイタリア産のオイルドヌバックを使用して日本人の熟練した職人が製造している
ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット(ブランデー)です。

アレクサンダー ブランデー+タル

日ごとに変化する革のエイジングが特徴で、再販するたび即完売するほど人気があります。


ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットのエイジングについてレビューはこちらから。





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